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 ◎魚の生ハムの特徴

ヨーロッパに根ざす生ハムという食文化。本来は豚肉などが原料ですが、それを鮮魚に置きかえ、ゆっくりと丁寧に低温で燻しました。生のお刺身とも違う、高温で加熱した燻製とも違う「魚の生ハム」は、ジューシーでありながら、魚が持っている風味や特徴をより深く感じます。食べなれた魚でも意外な発見があるかもしれません。

 ◎
完全無添加という
   安心 とともに
「魚の生ハム」は、完全無添加にも挑戦。発色剤・保存料などは一切くわえていません。燻しに使う山桜のチップも無農薬栽培です。
どうして、ここまでこだわるのか。それは、私たちつくり手自身も、家族や大切な人には不安がないものを食べてほしいと願うからです。どうぞ、安心という〝心のごちそう〞とともに、新しい風味と食の広がりをお楽しみください。
 佐渡の近海は、オホーツクからの寒流と対馬からの暖流が交わるゆたかな海の楽園です。
また、江戸時代は北前船の寄港地で船とともに全国の食文化が入ってきました。
佐渡の人たちは、魚のおいしさや扱い方を知り尽くしていると言っても過言ではありません。
しかし、だからこそもっと食べ方を広げたい。
もっと感動する新しい風味に出会いたい。
そんな想いから誕生したのが「魚の生ハム」です。
「魚の生ハム」をおいしく召しがるコツ。
スライスする厚さの調整。0.5ミリでも変わります。まずは半解凍のまま可能な限り薄くカット。少し時間をおいて冷たさがとれたころ、お口にふくんで風味を確かめ、それ
を基準にお好みの厚さにしてお召し上がりください。日本酒やワインなどの酒の肴にするときも、お酒の種類によって厚さを変えるとより両方の風味が引き立ちます。
 
 佐渡産の「ながも」は鮮度がよく、最良品として注目を浴びています。
豊富なミネラル、フコイダンを含み抗酸化作用が有るとされています。
美容と健康に佐渡産ながもをご賞味下さい。

 平成27年日本テレビの「チーム・シェフ コンクール」にエントリーしました。
3品を出品して、3品に最高賞を頂きました。

「魚の生ハム」は無添加で製造されています。食の安全について関心が高まる中、各メディアから取材を多く受けています。